暮らすように滞在するバンクーバー&ナイアガラの滝<8日間>
( 9月21日出発)

osks001 《二度目のカナダ》
二年ぶりのカナダはやはり楽しく思い出に残る旅になりました。
バンクーバーで長めに滞在したいという希望に
森田様はすぐに「暮らすように旅する」とお答えくださいました。 「さすが森田様!」です!!

「バンクーバー」
バンクーバー滞在のホテルは日本でいうところの2LDKでしょうか、
広いリビング・清潔なキッチン・落ち着いたベッドルーム・素敵なインテリア。
何より主人が気に入ったのは書斎のようなガラス張りの小部屋でした。
ガイドブックや地図を見て旅のプランを練っていました^^;
到着日の半日観光は翌日からのフリー行動の格好の予習になりました。

2日目、まずは「グラウスマウンテン」で自然を満喫。
カナダプレイスからの無料バスがありました。
「ギャスタウン」に立ち寄りお土産の下見、
本場のカウチンセーターがバンフよりお手頃価格でしたよ。

3日目、森田様一押しの「スタンレーパーク・サイクリング」
綺麗な景色を見ながらのんびり、途中屋台のホットドッグを頬張り、一周しました。
水族館の白いクジラさんは残念ながら亡くなっていたようです。
でも海岸を散歩するアライグマの家族を目撃!

4日目、「グランビルアイランド」 ダウンタウン側から小さな小さなボートで渡り、
マーケットでケーキやパンを買い大満足。
マーケットで買ったランチを外で食べていると海の中からアザラシが顔を出しました。

5日目、ロブソン通りやギャスタウンを散歩を兼ねて買物。
ホテルから徒歩圏内で都会と自然を体験でき、
住みたい都市にランキングされるのも納得のバンクーバーでした。

osks002「ナイアガラ」
前回のカナダ旅行のあと、主人が次回は必ずと希望していた
「ナイアガラでびしょ濡れになる」を体験しました。
ガイドさんに教えていただいた「船の左の一番前ポジション」はゲットできず
二番目くらいでしたが充分「びしょ濡れ」(笑)
ホテルからも滝が目の前に見え、夜は花火にライトアップと楽しませていただきました。
ホテルのすぐ前から可愛いケーブルカー(小さくておもちゃのよう)に乗ったのも楽しい思い出です。

こんなに早く二度目のカナダが実現するとは思っていませんでした。
バンクーバーのホテルは「暮らす旅」にはぴったり。
ホテルの前にはマーケット、並びにはたくさんのレストラン、
もちろん朝食は部屋のキッチンで作りましたよ(笑)
フロントスタッフの方もとても親切、フレンドリーでレストランの予約のお願いや
部屋のwifi接続の相談など気持ちよく対応していただきました。

ナイアガラのホテルは少し古いようでしたが、部屋の広さと豪華さにびっくり!!
目の前に滝が広がる窓からの眺望は何物にも代えられないと思いました。

前回同様、素敵なプランを提案してくださりありがとうございました。
カナッタさんにお願いして本当によかった!!!
再訪できれば、、、
「カナダプレイスから水上飛行機でビクトリア・アフタヌーンティー」をと夢見ています。

小坂佳子

小坂 治 様 佳子 様(滋賀県)

<カナッタ!からのコメント>

お手紙に「こんなに早く二度目のカナダが実現するとは思っていませんでした」
とありますが、お作りする担当:森田もとても嬉しい今回の旅プランでした。

前回は、ご主人様の勤続35年記念として、是非泊まってみたかったシャトーレイクルイーズ2泊と、
バンフ3泊の 7日間を楽しまれ、カナッタ!ホームページにもご登場頂きました。
初めてのカナダは、行って見る「観光」でした。
それはそれで、大自然の大きさにショックを受け、興味をそそられ、誰しも心を残しご帰国、、。

そして2年後、
今回は、バンクーバー4泊、ナイアガラ2泊の8日間とし「体感する」旅への誘導です。
バンクーバーで少し長めの滞在をご希望でしたので、案内されて、見て、スルーでなく、
ご自身の足で歩いてみる、少しドキドキしながら探検、冒険する、を組み込みました。
実は、特に費用を必要とせず、心はときめき、これが本当の旅の醍醐味なのです。
勿論、しっかりと安全面のケアが裏打ちされてのご案内です。

小坂様もすっかり「カナダの虜」になって頂いたようで、末尾には、「再訪できれば、、、
「カナダプレイスから水上飛行機でビクトリア・アフタヌーンティー」をと夢見ています」と。

第三の目的地はカナダ・ビクトリアですね、、、かしこまりました!是非お待ち申し上げております。

小坂様同様、実際にカナッタ!のお客様はリピーターの方が多く、この現象をとても有難く、嬉しく思っています。
大手旅行会社様と違い、一組様ずつご要望をお聞きしながら進めていくスタイルを貫いています為、
大量送客にはならないのですが、カナダ旅行専門店36年間の実績は着実に「カナダファン」を増やしています♫
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