ゆっくり巡る!紅葉のメープル街道・鉄道の旅<8日間>
(10月01日出発)

8日間の初カナダの旅 無事に帰ってまいりました。
ワクワク感はもちろんでしたが、義理の母同士の初海外旅行で
どんな感じになるかな?、と 少し不安もありました。

mkkh002ナイアガラのお部屋は眺望が良くて、とにかく朝晩 滝の音も心地良く過ごせました。

モントリオールではホテル近くでデモがあり、車が思うように進まなかったため ホテル到着も時間がかかってしまったにもかかわらず、ガイドさんが一番に、私のリクエストしていた「LULU LEMON 」に案内して下さいました。
その後、予定の旧市街をガイドしていただき、18時頃までお世話になりました。

モントリオールからケベックに移動する時から、同じカナッタ!のお客様の
O様 K様のお二人とご一緒することになり、
VIAの私達の座席が真ん中にテーブルのあるボックス席で、
異国の若いカップルと向かい合わせであったため、お願いしたら、
快くO様達と席を変わっていただけました。(きっとあちらも喜ばれたと思います)
それからはその日のディナー、最終日のディナー、
そしてレヴィ行きのフェリー往復で夜景を楽しむ時まで、ご一緒に過ごさせていただきました。
O様 K様とは、色んなお話しをする事が出来て、ケベックでの思い出は一番になりました。

mkkh003一番楽しみにしていたシャトーフロンテナックも
予想以上の佇まいと、ロビー周りの重厚感は素晴らしいものでした。

が、私達の部屋の中にドアがあり、これはコネクティングルームになる部屋なんだ、と分かってはいたのですが、一泊目の翌朝6時過ぎに目覚めお喋りしながら支度をしていると、そのドアをドンドンドンと激しく叩かれノブを回すではありませんか。
確かに少しハイテンションで笑いながらのお喋りではあったかと思い、
I'm sorry!と申し上げ、すぐに静かにしました。
その夜、部屋に帰ると、メモが入れられ、次の朝までヒソヒソ声で話す事になりました。
(ナイアガラ、モントリオールで も同じくらいでお喋りしていましたが、問題無しです)

mkkh001
最後に少し残念な思いをしてしまいました。コネクティングルームには気を付けないといけませんね。
でも、最終日のシャトー・フロンテナックでのモーニングは、朝一番にレストランに行き、
窓際席を案内してもらえ、テラスから臨むsunriseを楽しむことも出来ました。ラッキーでした。



mkkh004期待していた紅葉は、
ロレンシャン高原は残念ながら色付きが今一つでしたが、
ケベック郊外ではあちこちで出会う事が出来ました。

最後に
何はともあれ、この旅行で義理母同士の絆は深まり、カナッタさんのお陰でカナダファンが二人増えました??

M・K 様(大阪府)、K・H 様(徳島県)

<カナッタ!からのコメント>

羨ましいようなコンビネーションでの、カナダ行き!
5月のお見積りはM様からで、K様は30年ぶりの海外旅行との事でした。
当初、他社様のプランに予約されながらも、カナッタ!に決めて下さいました。
ヨガがご趣味のM様は、事前にお調べになっていた、ヨガ・コスチューム
「ルルレモン」立ち寄りも、現地モントリオールに連絡し、こっそり行程にお入れしました。
旅慣れておられるM様は、旅に付き物のハプニングを上手にこなされ、リードも頼もしく、
VIAでのお席交替など、カナッタ!同士のお客様を、あり得ないほど上手に巻き込んで(笑)、
秋の8日間を、パワフルに楽しまれました。
カナッタ!としましては、最後の一行に、☆☆☆、いただきました~!

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