カナディアンロッキーでSKI三昧<12日間>
(2月25日出発)

「お帰りなさい!」カルガリー空港で、笑顔で迎えてくれたのは、
何と、昨年の夏、ジャスパーからエドモントまで送ってくれたガイドの村田君だ。

kanzaki001カナダでヘリスキーがしたい。夢をかなえるべく、友人と二人で
カナッタにエアーチケットとホテルを執ってもらっての旅だ。
迎えの車でレイクルイーズのホテルに入った。

5日間のスキー三昧だ。
広いゲレンデの青色の中級コースを中心に滑った。

ログハウスのロッジで昼食やお茶を飲んで、滑る楽しさは、
ロッキーの風景の変化に比例して増すばかり。
雪不足で黒の上級コースには、岩が顔を出していたので遠慮して特に、不服な思いは無し。

kanzaki0016日目から、バンフにホテルを移動。待望のヘリスキーだ。
朝5時に起きて、準備。迎えの車が来た。
イギリス人3名、ドイツ人7名日本人2名の12名のグループだ。
ヘリの基地まで約2時間のドライブだった。

体重と身長に合わしてスキー板を借り、
まず、吾ら12名のガイドが、遭難の時の発信機の使い方の講習後、
10時ごろヘリコプターへ乗り込み、3000mの稜線の出発地点へ約15分で到着。

kanzaki001広いカール状の雪の大きな斜面に度肝を抜かれた。
ガイドについて、次々と大きいなS字カーブで快調に滑って行く。
私も、とにかく突っ込んでいった。
春の重い雪で思うようにスキー曲がらない、50年も滑ってきた自信は、すっかり消えて、 足はバラバラ?と思った瞬間、「スッテンコロン」重い雪になかなか立ち上がれない。
快適なスキーは、ここらで終了だ。

 77歳の爺には、3本滑るのは無理だ、
予定を2本にしてもらいベテランの外国人のタフな滑りの見学だ。
大きな岩山のカールした谷をうまく利用して
楽しいヘリスキーのコースを安全で快適なスキー滑降コースに作り上げていた。

  下のヘリ基地で、12名の2チームが合同でのランチタイムは、
カナデイアンロッキーの岩山に囲まれて、最高の幸せなひと時だった。

スキーの最高峰、ヘリスキーを体験できたことが、今回の大きな体験記だ。
昨年来た時に、出会ったガイドさんの紹介とお世話で、今回の企画が実った。
旅は人の出会いと、希望が素晴らしい現実を実らしてくれる。

2度目のバンフの町は、寒い季節なのに暖かく迎えてくれた。
次は、春秋のベストシーズンにチャリのコースを仲間で走りたい。

カナダの魅力に、どんどん深みにハマって行きそうだ。

三池 孝尚 様、 大橋 裕 様(山口県)

<カナッタ!からのコメント>

三池様は、昨年6月末、インドを皮切りになんと!100回目の記念旅行にカナダを、
カナッタ!を選んでくださった上、「カナダに惚れたね」の名台詞にスタッフ一同が感動!

そして更に、来春のスキーを目標に老骨にむちを打つ!とお手紙に残して下さった通り、
早くも3ヶ月後の9月には、ご友人とのロッキーヘリスキーの、このご予約が入りました。
充実トレーニングの成果、ロッキーの頂上からなんて気持ちよさそうなお写真でしょう。
見習わなければなりません!大先輩のこの「実行力」。

「カナダの魅力に、どんどん深みにハマって行きそうだ。」なんてもう、殺し文句第2弾!
カナッタ!は、ありがたく、いただきました!
ページトップへ戻る