夢の中へ!プリンスエドワード島 優しくなれる旅<7日間>
(6月28日出発)

グリーンゲイブルスで
グリーンゲイブルスで
プリンスエドワード島への旅がどんなに素敵で楽しかったのかを伝えたくて、書きました。
なぜ、プリンスエドワード島に行くことになったのかと言うと、友人が定年退職し、彼女の長年の夢であったプリンスエドワード島への旅を実現しようと、計画したのです。P.E.Iだけのツアーを探していたら、「カナッタ!」のツアーが見つかりました。6人になると、専用車になるというので、メンバーを集め、6人で申し込み、最終7人でP.E.Iツアーに行きました。

ルピナスの花と
ルピナスの花と

 羽田からトロントまで。そこで、乗り継ぎ、P.E.Iのシャーロットタウンの空港に着いたのは夜11時を過ぎてからのことでした。遅い時間ですが、係の方が、迎えに来てくれていて、一緒にトランクが出てくるのを待ちました。着いた早々、一人のトランクの角がボコッとへこみ、一人のトランクが出てこないというアクシデント。しかし、へこんだトランクは空港の係員が中から手で、ぐっと押すと戻り、出てこないトランクは手続きをして、宿舎に向かいました。(よくあることらしく、次の日、部屋まで届きました)真夜中のコテージに着き、いただいたあったかいおにぎりとお茶で、ほっこりしてやすみました。

ケンジントン駅で
ケンジントン駅で

 次の日、目覚めて、外に出たら感激。コテージは緑の木々と芝生に囲まれたそれは素敵なところです。食堂の建物までは一面芝生で、花壇にはボタンやアジサイの花々が咲き乱れて、歓迎してくれています。コテージはリビングもキッチンも寝室も広い!4人のコテージは3ベッドルームで、キッチンから出るテラスにはBBQのできるテーブルがセットされています。2泊だけではもったいない。

 「アンツアー」はとても充実した内容でした。「赤毛のアン」に登場する場所や作者モンゴメリーに関する様々な場所を専用車で案内してくれ、物語の中の雰囲気を味わうことができました。途中の道にはルピナスの花が咲き、赤い土の畑にはトウモロコシが植えられ、緑の木々の向こうには青い海を眺めながら~。美しい景色の連続でした。お昼にいただいたロブスター料理の美味しかったこと。自由時間は「お化けの森」や「恋人の小径」を散策しました。

絵のような灯台と
絵のような灯台と

 シャーロットタウンに移動する途中に立ち寄ったジャム工場でのティータイムでは自分の好きなお茶とケーキを注文するということで、私たちのテンションがあがりました。輝く湖面を見ながらのティータイムは優雅な時間で、女子には嬉しい時間を過ごせたのです。シャーロットタウンに着いた夜は「赤毛のアン」のミュージカルの初日でした。言葉はわかりませんが、本を読んでいれば、内容はすべて分かります。内容も歌も音楽(生オーケストラ)も素晴らしかった。40年以上続いている事が素晴らしい。本格的なミュージカルに酔いしれました。絶対見る価値ありです。

オーウェルコーナーの店で
オーウェルコーナーの店で

 次の日のカナダデー(7月1日)は、P.E.I東部ツアーへ行きました。青空の下、海岸線沿いを東の端までドライブし、海岸線の美しい景色をたんのうし、アンの映画に使われたエルマイラ駅では、カナダデーなので、にぎやかな催しものや国旗にちなんだ赤と白にデコレーションされたケーキを振舞っていました。歴史村のオーウェルコーナーでは古き良き時代の建物がそのままで、その当時の人々の生活がわかるようにその時代の衣装を身に着けて、鍛冶屋の作業をしている人や店の主人や牧師さんがいて、タイムスリップできました。カナダデーに打ち上げられた花火もきれいでした。(あまりにも打ち上げ時間が短かったけれど~)

オーウェルコーナーの道
オーウェルコーナーの道

 最終日は一日自由時間で、行きたいところや食べたい物や買いたい物など希望を叶える日です。朝一番はファーマーズマーケット会場に行き、島の人々の日頃が食べている野菜や果物、肉類や、惣菜を見て歩きました。実際に惣菜を買って帰り、ホテルの2階にあるテラスで、七人で賑やかに昼食をいただきました。午後はキルトの店、アン公認の店(アンのお土産がいっぱい)、カウズのアイスクリームの店(うわさ通り美味しい)、教会(時間により中を見学できる)、ピークスワーフ(楽しいお店がいっぱい)、プロビンスハウスなど、歩き回りました。旅行社からいただいた地図がとても役に立ちました。夜は食べたかったムール貝も予約をしなかった店だけど(予約なしでは夜9時からと言われて~)、ところが、せっかく日本から来てくれたお客に食べさせてあげたいと思ってくれたのか、外のテーブルで、何とか食べることができました。P.E.Iの人は優しい。

オーウェルコーナーの学校
オーウェルコーナーの学校

長年の夢であったプリンスエドワード島への旅、見たかったアンの家、眺めたかった輝く湖水、歩きたかった道、かぎたかった花の香り、聞きたかった小鳥や木々の葉をゆらす風の音、食べたかった料理など、盛りだくさんの希望をカナッタさんのお陰で実現することができました。7人の思い出いっぱいつまったCDを帰りにいただきました。ありがとうございました。感謝!!
木田 美知代 様、西辻 様、藤田 様、小谷 様
小泉 様、辰巳 様、永原 様(奈良県、大阪府の7名様)

<カナッタ!からのコメント>

3/11、まとめ役の木田様から、先ずお電話でお問い合わせ頂きました。
すると早速、テキパキとお友達の確認を取って下さり、依頼通り、メールでの お問い合わせ欄からの送信で、見る見るプランの内容が固まって行きました。

リーダー木田様の無駄のない動きは、事前の予約状況にも勿論、
実際のご旅行中、そしてご帰国後にも反映し、遂に仕上げのこのお手紙には、
克明に7日間の皆様の足跡が記されており、拝見し、まるで同行の気分です。

お元気なリーダーの周りには、やはり楽しみ方の上手なお友達が集合します♪
カナッタ!のグループメリット6UPをフルにご活用いただいた皆さんでした!
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