夢の中へ!プリンスエドワード島 優しくなれる旅+ナイアガラ<7日間>
(07月13日出発)
me_ysyt001お世話になりました。
カナダの旅、満喫して戻ってまいりました。
初日のナイアガラ シェラトンでは歓迎状のイニシャルが間違っているというハプニングがありましたが
現地よりカナッタ!さんに連絡を入れて、気持ちを切り替えました〜
ずっと憧れていた旅を楽しむために‼︎

ナイアガラ観光はアンツアーに巻き込んだ家族のために選びましたが、
テーブルロックからの眺めは、ずーっとここに留まりたいほど素晴らしく、乗船してから滝に近づくにつれて湧き上がった「ナイアガラコール」には思わずいっしょにナイアガラと合唱‼︎ また来たい‼︎

その夜プリンスエドワード島へ

とうとうやって来たんだ バスにゆられながら胸が熱くなりました。
キンドレッドカントリーで夜中に食べたおかかと梅ぼしのおにぎりは、
とっても美味しく感じられた→家族にも好評でした‼︎

翌日の半日ツアーでは郵便局で気に入った絵ハガキを6枚買い、
ツアー解散のち寄ったレストラン「レイチェルズ」でその内4枚に大急ぎで宛名とひと言メッセージを書く。
モンゴメリがアンを執筆した場所マクニール家跡地へ向かう途中再び郵便局に寄ってanneの消印を押してもらう(まだ届いていないがこれからの楽しみのひとつ)。

そして、モンゴメリが長年暮らした跡地でも胸がジーンとなりました‼︎

me_ysyt001朝ツアーで回ったビーチからの眺めは『この景色を見るためにここに来たんだよ〜』って叫びたいくらい 最高に気持ちよかったです★
夕食のシーフードチャウダーと硬めのスコーン?美味しかったです。
翌朝はキャンプファイヤー用ベンチ近くの木で、リスを撮影できました。鳴き声も初めて聞く。

チェックアウトしてカナッタ!オリジナル!ツアー⬅︎これがすごかったです。

アン好きのミワさんの運転で私たちのみのツアー。
たくさん写真を撮っていただきお話できて嬉しかったです。

me_ysyt001ミワさんが同行していたおかげで、赤毛のアン博物館では、
旅行に携帯してきた村岡花子さん訳【赤毛のアン】講談社( 昭和41年)に管理人の親戚のパムさんにモンゴメリのサインハンコを押してもらいました。
紹介してもらい握手や撮影もできて涙があふれてしまいました。ここがこのツアーの山場でしたね(笑)

もちろんロブスターランチも美味しかった 卵も入っていました‼︎
プリザーブカンパニーでは一番人気ラズベリークリームチーズパイをチョイス。
甘過ぎずサッパリと美味しくいただきました。

me_ysyt001午前中はイチゴ狩りも楽しんだりと盛りだくさんの内容でした。
プレゼントしていただいたCDを見るためにアマゾンにディスクドライブを注文しました。

これもこれからの楽しみです‼︎
この日はシャーロットタウンのハーバーハウスに泊まりました。ベランダつきの豪華なお部屋でした。

夜にミュージカル「赤毛のアン」を観賞。
センターの前の方の席でオーケストラボックスの指揮者の肩からが見える席。
言葉がわからなくても堪能できました。
マシューが亡くなるシーンでは涙、、ブラボーとスタンディングオベーションにも自然に加わって拍手 拍手 拍手 、、
次回はもう少し英語を勉強して、もっともっと溶け込みたいと強く思いました。

me_ysyt001翌日は午前中は街を散策。
午後サマーサイド&南海岸ツアーに。私たちともう一組の参加。
フィギュリーン人形工房ではガイドさんに全員アンスタイルを薦められましたが男ふたりは観る側に。
係りのおばさんがふんふんと鼻歌を歌いながら服、かつら、帽子、カバン、お花と選んでその場でセッティング。
手持ちのカメラでガイドさんに撮影してもらいました。
なんだか可笑しかったです‼︎

me_ysyt001夜はダンディーアームズイン内レストランでアンディナー。趣きのある建物でした。
とっても満足する食事内容でした‼︎

翌朝は4時半にチェックアウト、朝焼けの中シャーロットタウンから飛行機に乗り込みました。
憧れの地を訪れることがてきて今とっても幸せな気持ちです。
カナッタ!さん ありがとうございました★

K・K 様、K・S 様、K・Y 様、K・Y 様(東京都)

<カナッタ!からのコメント>

カナッタ!人気プラン「夢の中へ!プリンスエドワード島 優しくなれる旅<6日間>」に、
ナイアガラ1泊を初日にプラスした行程を、お電話でのお問い合わせからご案内しました。
熱いアンファンのお母さんを中心に、お父さんと息子さんご夫妻の合計4名様のツアー。

このご旅行を、どれだけ楽しみにされていたかが文面からも溢れこぼれ出しそうです。
1日目から7日間の行程を、克明に書いて下さっていて、丁寧に旅して下さったのだと、
こちらの方が感動してしまいます。

初日、K・S 様からナイアガラご到着後、泣きながらお電話を頂き、大変驚きました。
ホテルからのお迎えカードのお名前が、お母さんのイニシャルを間違えており、
困惑し泣き出してしまわれたのです。
ホテルからの謝罪でご納得いただけ、ホッとしましたが、
それだけ思い入れのあるご旅行で、お客様がナーバスになられるお気持ちを知り、
我々が日頃、「仕事」で旅していたことを深く反省させられました。

でもこうしてご帰国3日後に、ご機嫌も直して楽しかったとお便りを頂き、有難く思いました。

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